前回の記事で予告していた「保存機能付きバージョン」の「仮」公開を開始しました。
http://www.noids.net/mugen/download6.html
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また、保存機能を公開するにあたって、プログラムの公開方法を(伝説の)「Java Web Start」に変更しました。
「JavaWebStart」は、Javaのプログラムをブラウザから起動する、Appletに毛がはえたような仕組みです。
印象的には、以前のインストール型より抵抗があるかも知れませんが、電子署名による改竄チェックや、発行元の実在証明がなされる分、多少は安全性も高まるのではないかと思います。
※プログラム配布用の電子署名は法人しか申請できません。また取得時に認証機関による実在調査(登記簿謄本の送付や、電話などによる審査など)を行っています。
現時点では、一部のブラウザでは、起動用の設定ファイルをデスクトップに作ってしまったりするなど、微妙な現象が起こっています。
JavaWebStartとブラウザの仕様のため、如何ともし難い課題もあるのですが、徐々にFAQなどを充実させていきたいと思います。
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もし、お気づきの点などありましたら、コメントに記述頂ければ幸いです。