画像を拡大するソフトたち
MugenViewerのように画像を拡大するのに役立つソフト(ある意味ライバルたち?)を紹介しておきます。
使用した感想が殆ど無くて申し訳ありません。
■MugenViewer
ロゴ、イラスト系画像のエッジを無限に拡大表示できる変なツール。
ただし、今のところ拡大画像を保存できない。
試作版なので、品質はまだまだ。現在、品質的な完成度は自称40%
ロゴ・イラスト系以外の画像(写真など)を拡大すると不思議な絵になる。
また、粗すぎる画像を入れるとボロボロになる(場合がある)
紹介ページ(このサイトのトップ)
http://www.noids.net/mugen/
■デイジーズームプリント
独自技術の「Real Zoom Technology」で滑らかに拡大
定価7,800円(税別)~
http://www.isl.co.jp/PRODUCT/isl_product.html
■「Genuine Fractals」&「pxl SmartScale」
通常の写真などをキレイに拡大するPhotoshopのプラグインソフト。知名度高い。
※無料Demo版があります。
(トライしたのですが動きませんでした)
Genuine Fractals 39,900円
http://www.swtoo.com/product/celartem/application/genuinefractals_printpro/index.html
pxl SmartScale 31,290円
http://www.swtoo.com/product/extensis/plugin/pSS/pSS.html
■FantaPix
値段からみて最高品質。。なんでしょうか。情報があまり見当たりません。
価格 100,000円
http://www.kadofusa.com/ITMP/KD0001.html
■Scale2x
『インデックス画像(256色以下の画像、初代ファミコンのような画像)』を2倍に解像度変換する。
下のHq2xと違い、中間調を使わない(色数が増えない)
(他の倍率用にScale3x,Scale4xなどもある)
GPLライセンスで配布されているらしい
英語の紹介サイト
http://scale2x.sourceforge.net/
日本語の紹介サイト
http://megaui.net/oss4art/wiki/Hq3x
■Hq2x
『インデックス画像』を2倍に解像度変換する。
変換後の画像には中間調(アンチエイリアス)を使っているので滑らか。
(他の倍率用にHq3x,Hq4xなどもある)
※試しに、アンチエイリアス有りの画像を拡大してみたところ...イマイチでした。やはり色がはっきり分離されている画像に最適です。
GPLライセンスで配布されているらしい
英語の紹介サイト
http://www.hiend3d.com/hq3x.html
日本語の紹介サイト
http://megaui.net/oss4art/wiki/Hq3x
(余談ですが、10年ほど前に私もこれとそっくりのプログラムを、大学のレポート用に作ったことがありますw)
■Potrace
フリーのアウトライン化エンジン。フリーなのに高品質らしい。
このエンジンを組み込んだプログラムを使用するもよう
http://potrace.sourceforge.net/
■Adobeストリームライン
天下のAdobe社のアウトライン化ソフト。
カラー画像もできる反面、あまり精度が高くないという評判もありました。
販売終了
http://www.adobe.com/jp/products/streamline/
■FontCamera(前の会社の製品)
白黒画像(二値画像)をベクトルデータに変換するプロ向けソフト。
新聞の文字など細かい白黒画像を一瞬で高品質にアウトライン化できる。
印刷現場で使用されるため非常に高価だが品質は高い。残念ながら旧Mac専用
http://www.gtb.co.jp/product/fontcamera/index.html
■Kaleidia(前の会社の製品)
フルカラー画像>インデックス化>ベクトル化する。
つまりカラーのベクトル画像を生成できる
FontCameraと同様、プロ向けであるため品質も価格も高め。残念ながら旧Mac専用
http://www.gtb.co.jp/product/kaleidia/index.html
トレースソフトは他にもたくさんあります。またの機会があれば紹介したいと思います。
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他にもあったら是非教えてください。
9月 14, 2006 余談 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)